唾液1滴を約10分で測定 キリンと阪大発イムノセンスが心身の状態を把握する新デバイスを実証
キリンホールディングスと大阪大学発スタートアップのイムノセンスは、唾液1滴から分泌型IgAを約10分で測定できるデバイスの実証結果を発表した。測定後、約9割…
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キリンホールディングスと大阪大学発スタートアップのイムノセンスは、唾液1滴から分泌型IgAを約10分で測定できるデバイスの実証結果を発表した。測定後、約9割…
米国立がん研究所が、50歳未満で発症する大腸がんの警告サインとして、腹痛、肛門からの出血、下痢、鉄欠乏性貧血の4つを紹介した。症状が重なるほど診断との関連が…
東京大学の研究グループが、日本人の食事の質を12問で評価できる簡易質問票を開発した。野菜や魚、食塩など10項目を基に0~30点で評価し、短時間で実施できるた…
大阪公立大学の動物実験で、炭水化物中心の食事は総摂取カロリーが大きく増えなくても体重や脂肪量が増える可能性が示された。エネルギー消費の低下など代謝変化が関係…
九州大学などの研究で、妊娠中の母親の葉酸濃度が低いほど、成長後の子どもの肝臓や筋肉に脂肪が蓄積しやすい可能性が示された。代謝に関わる遺伝子の働きの変化が関与…
WHOとIARCは世界185カ国・36がんを分析し、2022年の新規がんの37%は予防可能な要因によると推計。最大要因は喫煙、次いで感染症、飲酒。
2008年導入の特定健診・特定保健指導(メタボ健診)について、全国の自治体データを分析。保健事業費を大きく増やした自治体では、国保加入の40~59歳で生活習…
京都大学の研究で、早期食道扁平上皮がんの内視鏡治療後に禁酒と禁煙を両方達成した患者では、異時性の新規食道がんリスクが約5分の1に低下したと報告。減酒・減煙の…
家庭血圧測定は高血圧管理の要だが継続が難しい。京都大学とオムロンヘルスケアは約30万人・1億9000万件超のデータから、開始2週間の測定状況などを用いて4週…
喫煙本数を減らすだけでは心血管疾患のリスクは十分に下がらず、完全な禁煙と禁煙期間の長さが健康改善の鍵となることを、米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが約…