炭水化物中心の食事は太りやすい?
大阪公立大学の動物実験で、炭水化物中心の食事は総摂取カロリーが大きく増えなくても体重や脂肪量が増える可能性が示された。エネルギー消費の低下など代謝変化が関係…
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大阪公立大学の動物実験で、炭水化物中心の食事は総摂取カロリーが大きく増えなくても体重や脂肪量が増える可能性が示された。エネルギー消費の低下など代謝変化が関係…
東京科学大学の研究で、歯をすべて失った高齢者は歯が残る人より2年後の生物学的年齢が平均0.82歳高いことが判明。口の健康が老化や健康寿命に影響する可能性が示…
英オックスフォード大学の研究で、AIチャットボットを医療相談に使っても健康判断の精度はネット検索と変わらないことが判明。質問の違いで回答が変わり、適切な助言…
英国UCLの研究で、肥満の人は健康体重の人より感染症による入院や死亡のリスクが約70%高いことが判明。世界の感染症死亡の約10.8%、約60万人が肥満と関連…
九州大学などの研究で、妊娠中の母親の葉酸濃度が低いほど、成長後の子どもの肝臓や筋肉に脂肪が蓄積しやすい可能性が示された。代謝に関わる遺伝子の働きの変化が関与…
理化学研究所などの研究グループが、肝臓がんの前段階にある発がんリスクを評価する「MYCNスコア」を開発。肝組織におけるMYCN遺伝子の発現の偏りを数値化し、…
神戸大学の研究グループが、手の甲と握りこぶしの写真から指定難病「先端巨大症」を高精度で検出するAI診断システムを開発。感度89%、特異度91%を示し、健診や…
大阪公立大学の研究で、有償労働に家事・育児・介護などの無償労働を加えた「総労働時間」が長いほど、男女とも非回復性睡眠のリスクが高いことが判明。女性ではメンタ…
米ワシントン大学医学部が、血液中のp-tau217を用いてアルツハイマー病の発症年齢を推定する手法を開発。平均3~4年の誤差で予測可能とし、予防薬の臨床試験…
中国の80歳以上約5200人を対象にした研究で、ベジタリアンは100歳に到達する可能性が約2割低いと判明。特にヴィーガンで顕著で、やせ型高齢者で関連が強かっ…
WHOとIARCは世界185カ国・36がんを分析し、2022年の新規がんの37%は予防可能な要因によると推計。最大要因は喫煙、次いで感染症、飲酒。
東北大学が東北メディカル・メガバンク計画の1万7349人を解析し、反対咬合(受け口)の人は歯が20本未満となるリスクが1.48倍、奥歯喪失リスクが1.14倍…
京都大学などが約1420万人を7.5年追跡し、近視は緑内障発症リスク1.44倍、強度近視は2.67倍と報告。濾過手術は強度近視で4.03倍に上昇。
既存薬80種を評価し、アルツハイマー病に転用可能な3薬を特定。最有力は帯状疱疹ワクチンで、バイアグラ(シルデナフィル)も有望とされた。接種で認知症発症が16…
がん細胞が分泌する微粒子「細胞外小胞」が血液中を循環し、腎臓を経て尿中に移行する仕組みを解明。尿中で濃縮される可能性も示され、尿を用いたがんの早期診断(尿バ…
2008年導入の特定健診・特定保健指導(メタボ健診)について、全国の自治体データを分析。保健事業費を大きく増やした自治体では、国保加入の40~59歳で生活習…
東北大学などが40〜49歳女性7万人超のRCT(J-START)を約15年追跡。マンモグラフィに超音波を併用すると進行乳がん(ステージII以上)の累積罹患率…
藤田医科大学が食事管理アプリ「あすけん」の日本人約1.2万人データを解析。酢酸摂取が多い人ほど、同じ摂取エネルギーでも炭水化物や飽和脂肪酸が少ない傾向が示さ…